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最後までありがとう。

今日は、私の愛犬のお話し。
先日16年一緒だった愛犬のこつぶちゃんが亡くなってしまいました。

実際にこつぶと言葉で喋った事などもちろんないけれど、
こつぶと私はいつも心で会話をしていました。
私が泣いている時は涙をペロペロと舐めて慰めてくれたり、
いつも私のそばにおしりをチョコンと置いてさりげなく寄り添ってくれました。
私が話しかけるといつも首をかしげて聞いてくれたし、
歌の練習にもいつも付き合ってくれました。

だけど、晩年のこつぶはボケちゃって、私の事がわからなくなってしまって、
目も見えなくなり、ひたすら私は介護をする感じで。
こつぶがあんなに大好きだった抱っこすら、体を預けてくれなくなりました。
私も忙しさを言い訳に、昔みたいにこつぶちゃんに語りかける事ももうなくなってしまって、
いつも心のどこかで”こつぶ、ごめんね。”と謝りながら生活をしていました。

最後に倒れていた時、”こつぶちゃん!”って私が大きな声で言った時、
こつぶの耳は動きました。こつぶ、ボケてへんかったんかな。
絶対に自分の名前わかってたと思います。

こつぶが天に召された日は、私がたまたま家に居ることができた日。
前の日でも次の日でも家にいなかったはず。
しかも、苦しそうで抱き上げるの少し躊躇してたけど、
なぜかある瞬間に思い切って抱き上げたんです。
私の胸にきてから5分くらい経ってから息を引き取りました。
こつぶは抱っこしてもらえるの待ってたんかな。
最後は抱っこが好きなこつぶちゃんに戻ってたんかな。
もう悲しすぎて号泣でした・・・。

亡くなってから毎朝、こつぶがもういない事を思い出してはとてつもない悲しみがやってくる・・。
こつぶの思い出いっぱいの部屋でまだ一人で過ごすことができない・・。
こつぶとのお別れは本当に辛すぎました・・・。
いつかこの痛みは癒える日がくるのかな。

自己満のブログになってしまいましたが、
どこかにこつぶの生きてた証を残したくて、このブログに投稿しました。
最後に私からこつぶへ感謝状を送りたいと思います。

「あなたは最後までいい子で私の自慢の子でした。
長きにわたり私を愛してくれて癒してくれてありがとう。
これからもずっとずっと大好きだよ。」

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こつ、本当にありがとな。


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ある日の午後。

2人と一緒にお昼寝
ほっこり癒されてます。
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ある日のこつぶちゃん。

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ある日のこつぶちゃんの写真。
廊下に寝転がってるんですけど、
顔が人間みたい。。。
ちょっと怖い。。
”いい加減散歩連れてってよ”と訴えてるかのようです

父のバースデイ。

今日は、父のお誕生日。
キハチでお祝いをしました
お肉が大好きな父は、叙々苑じゃなくて少しガッカリの様子でした
写真1

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プレゼントにアバクロのTシャツ~~♪
写真
食事の後は、お約束!
みんなでタワレコへ~!
母はCD山盛り買ってました。
私はリサエクダールの新譜買いたかったけど、今回は我慢。。。
なにはともあれ、楽しいお誕生会でした。

かたつむりのマルちゃん。

先日、買ってきたほうれん草の袋の中に入ってたベイビーかたつむり。
かわいくて、我が家で飼う事にしたんです。
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名前はマルちゃん
この子がめっちゃ可愛いんですよ!
夜行性らしく、夜になると活発に動きだします。
あ、私と一緒だ(笑)

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こちらが、マルちゃんのオウチです。
デコろうかと考え中です。
デコったらまたご報告します~♪

Appendix

Profile

石橋みほ

幼少よりジャズとエレクトーンに親しむ。カナダ、イギリスでの留学時代にジャズに一層傾倒していった。
ロンドンでブロッサム・ディアリーと会話を交わしたことをきっかけに、ヴォーカリストになることを決意する。帰国後、本格的に活動を開始。
2005年、大阪Jazz・On Top梅田本店でデビューライブ以降、ジャズクラブ等で活躍中。
2010年6月2日、デビューアルバム『SING A RAINBOW』をリリース。2012年台湾にてライブをおこない、好評を博す。同年岡崎ジャズボーカルコンテストにて特別賞受賞。

Extra

プロフィール

石橋みほ

Author:石橋みほ
幼少よりジャズとエレクトーンに親しむ。カナダ、イギリスでの留学時代にジャズに一層傾倒していった。
ロンドンでブロッサム・ディアリーと会話を交わしたことをきっかけに、ヴォーカリストになることを決意する。帰国後、本格的に活動を開始。
2005年、大阪Jazz・On Top梅田本店でデビューライブ以降、ジャズクラブ等で活躍中。
2010年6月2日、デビューアルバム『SING A RAINBOW』をリリース。2012年台湾にてライブをおこない、好評を博す。同年岡崎ジャズボーカルコンテストにて特別賞受賞。